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ヨコハマートライフ・芸術創造特別支援事業
みんなのまちの図書館が劇場に変身!
テアトル図書館へようこそ!


「テアトル図書館へようこそ!」とは?
テアトルとは、フランス語で「劇場」という意味です。劇場と図書館って別々の場所ですよね?でも、劇場で音楽や演劇やダンスをやってみよう!と考えた時、劇場のスタッフは図書館へ出かけ、いろいろと調べものをします。図書館と劇場は、つながりがあるのです。その「つながり」を実際にみなさんにお見せしたら....「お話を音楽やお芝居で表現するって楽しいな。わたしもやってみようかな?」「劇場って面白そうなことをしている場所なんだ。行ってみようかな?」なんて、「芸術(表現すること)」の面白さを感じていただけるのでは?と考え、「劇場」がみなさんのまちの図書館へお引っ越しします!どうぞ!よろしくお願いいたします!
今回は「あらしのよるに」の作品に描かれた「嵐」や「丘をそよぐ風」「雷」「星の瞬き」などを打楽器奏者の會田瑞樹さんが音楽で表現します。會田瑞樹作曲、付随音楽『「あらしのよるに」』のための音楽もお楽しみください。

Performer
出演者
會田瑞樹
(ヴィブラフォン/打楽器奏者/作曲家)
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會田瑞樹(あいたみずき)
金属の音盤が敷き詰められた幻想的な響きを持つヴィブラフォンを中心に国内外で演奏活動を行っている。2010年日本現代音楽協会主催「競楽Ⅸ」第2位入賞と同時にデビュー以降、これまでに200作品以上の新作初演を手がけている。ソリストとして東京交響楽団、中国国家交響楽団、リトアニア・聖クリストファー室内合奏団との共演、3枚のアルバムは朝日新聞/レコード芸術特選盤などを獲得し高い評価を得た。2019年第10回JFC作曲賞入選を得るなど作曲家としてもその頭角を現し、2020年10月リトアニアにおいて自ら作曲を手掛けた弦楽合奏とヴィブラフォンのための協奏曲《Sutartinés》が世界初演。全世界に中継され絶賛を博した。11月3日、4枚目となるソロアルバム「いつか聞いたうた ヴィブラフォンで奏でる日本の叙情」をリリース。郡山女子大学短期大学部非常勤講師。



